MINI ロードスター(デトロイトモーターショー11)《撮影 宮崎壮人》

BMWグループのMINIは、米国デトロイトで開催中の北米オートショー(デトロイトモーターショー)でMINI『ロードスター』を初公開した。

MINIロードスターは、昨年末の東京モーターショーでも一般公開されたばかりのMINI『クーペ』のオープン仕様にあたるモデル。

同ブランドの『コンバーチブル』との違いは、クーペをベースとしているため全高が20mm以上低く、2シーターとなる点だ。MINIのポップさ、デザイン性はそのままに、オープンスポーツらしい走りとスタイリングを手に入れた。軽量化のためソフトトップを手動式とするこだわりようだ。

パワートレーンはクーペと共通。最上級グレードには、おなじみの「ジョン・クーパー・ワークス」も設定する。1.6リットルターボエンジンを搭載し、最高出力211ps、最高速度237km/hと一級のスポーツカーだ。

デトロイトショーではこのジョン・クーパー・ワークスと「クーパーS」が展示された。日本への展開時期は未定だが、遠からず導入されることは間違いない。

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