三菱みなとみらい技術館

三菱みなとみらい技術館が、「交通・輸送ゾーン」と「くらしの発見ゾーン」をリニューアルし、2月18日にオープンする。

今回のリニューアルでは、発電と電力供給のバランスや交通管理、生活スタイルなど、すべてのシステムが最適化された社会「スマートコミュニティ」を統一テーマに、両ゾーンでそれぞれの切り口による展示を行う。

災害に強く持続可能な低炭素社会の実現に向け、スマートコミュニティを支える高度な技術についてわかりやすく紹介。子どもから大人まで、より快適で便利な未来に“ぴったり"のエコな社会が体感できる。

交通・輸送ゾーンでは、スマートコミュニティの社会を俯瞰してとらえた都市「ぴったりシティー」をジオラマ模型で展示紹介。「発見!ぴったりシティー」では、ぴったりシティーの市長が登場し、エネルギーの需要と供給のバランスや、ITSを活用した道路交通問題の解決など、社会システムの仕組み、役割、構造について解説。ゲーム感覚で理解できるようになっている。

くらしの発見ゾーンでは、生活の基本となる家「ぴったりホーム」を中心に、スマートコミュニティが実現された社会での生活はどのようなものかが体験できる。「みんなのぴったりホーム」では、次世代型電力メーターのスマートメーターをはじめ、家庭内でのスマートコミュニティを構成する省エネ家電や蓄電池、電気自動車を紹介。時間、気象、季節が変化する中で、それらの役割についてクイズなどで遊びながら学ぶことができる。