新型BMW3シリーズのハイブリッド、アクティブハイブリッド3(デトロイトモーターショー12)

9日、米国で開幕したデトロイトモーターショー12。BMWのワールドプレミアは、新型『3シリーズ』のハイブリッド、『アクティブハイブリッド3』だ。

同車は、『5シリーズセダン』をベースに開発したハイブリッド車、『アクティブハイブリッド5』と基本的に同じシステムを搭載。エンジンは、「335i」グレード用の直噴3.0リットル直列6気筒ガソリンターボで、最大出力306ps、最大トルク40.8kgmを発生。モーターは8速ATと一体設計され、最大出力54ps、最大トルク21.4kgmを引き出す。

今回のデトロイトモーターショー12では、その燃費性能が注目された。BMWの発表によれば、アクティブハイブリッド3の米国EPA(環境保護局)予想燃費は、複合モードで15.73km/リットル。これは、最大4kmをゼロエミッション走行できるEVモードの効果もある。

BMWグループのクラウス・ドレーガー開発担当上級副社長は、「アクティブハイブリッド3はプレミアムセグメント初のフルハイブリッド小型スポーツセダン」と述べ、クラス唯一の存在をアピールしていた。

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