【株価】プリウス 販売トップに反応無し

全体相場は小幅続伸。米国市場が続伸したことを好感し、金融株を中心に買いが先行。ただ、円相場の高止まりによる採算悪化懸念から輸出関連株が売られ、朝高後は伸び悩みに転じた。

平均株価は前日比25円62銭高の8477円88銭と小幅続伸。東証1部の売買代金は19営業日連続の1兆円割れとなった。

自動車株は高安まちまち。日産自動車が4円高の679円と小反発。いすゞ、ダイハツ工業が続伸し、富士重工、日野自動車がしっかり。

一方、ホンダが14円安の2473円と反落。スズキ、三菱自動車がさえない。トヨタ自動車は2626円で変わらず。2011年の新車販売台数で『プリウス』が3年連続でトップとなったが、株価は無反応。マツダも131円で変わらず。