ブリヂストンは10日、同社の国内市販用タイヤ販売部門と5つの出資広域販売会社を統合し、2012年1月より「ブリヂストンタイヤジャパン」と、「ブリヂストンリテールジャパン」を発足させたことを発表した。

ブリヂストンタイヤジャパンは、自動車タイヤ・チューブ・フラップおよび自動車関連部品・用品の販売を行う。

また、同社の100%出資子会社のブリヂストンリテールジャパンは、国内FCチェーン(タイヤ館、コクピット)の運営と直営店運営、国内市販用自動車用品企画・開発・販売を行う。

今回の国内市販用タイヤ販売体制の再編は、同社グループの中期経営計画に基づくもの。国内市場での基盤強化を図る。