石油情報センターが発表した石油製品の店頭小売価格の週次調査によると、1月5日時点でのレギュラーガソリンの全国平均価格は1リットル当たり143.2円となり、前の週と比べて0.2円下落した。

値下がりは2週連続。ガソリン需要の低迷している中で販売競争が激化しており、値下がりしている。

都道府県別では値上がりが2県、横ばいが14府県、値下がりが31都道県。

ハイオクガソリンは0.2円下落して154.0円、軽油は0.1円下落して124.2円だった。

★e燃費(運営:イード)によると、1月10日現在のレギュラーガソリンの全国平均価格は134.19円、ハイオクは145.05円、軽油は115.21円。

なお石油情報センターによる平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。

全国のガソリン価格平均推移、価格ランキングなどe燃費のデータは、燃費管理サイトの「カーライフナビ」で見ることができる。

カーライフナビ URL
http://carlifenavi.com/