鈴鹿サーキットは10日、公募していた開場50周年の記念ロゴの入賞作を発表した。

鈴鹿サーキットでは、「あなたの考える"鈴鹿サーキットらしさ"」をテーマに、鈴鹿サーキット開場50周年記念ロゴを全国から募集。全国から653点の応募作品が集まった。

選定には、ザウバーF1チームの小林可夢偉選手、鈴鹿サーキットのキャラクター「コチラ」を作画した手塚プロダクションも参加。最優秀作には入江敬さんの作品が選ばれた。

作品は感動の未来へ通じるロードをSUZUKA の"S"とCIRCUITの"C"を組み合わせた"S字カーブ"で表現。巧みなアイデアと完成度の高いデザインが評価された。

今回選出された最優秀作品は、F1日本グランプリを含む、2012年の各種イベント、プロモーション、グッズ、マーシャルカーなどの様々なもの、場所に使用される。