レクサスのデザインの方向性を示唆したコンセプトカー LF-LC(デトロイトモーターショー12)《撮影 宮崎壮人》

レクサスは9日、米国で開幕したデトロイトモーターショー12において、コンセプトカーの『LF-LC』をワールドプレミアした。

LF-LCは、トヨタ自動車の米国カリフォルニア州のデザイン拠点、CALTYが手がけた2+2のスポーツクーペ。レクサスの今後のデザインの方向性を提示したスタディモデルだ。

ロングノーズ&ショートデッキの躍動感あふれるフォルムが目を見張る。フロントには、「スピンドル」形状のグリルを採用。これは、新型『GS』から導入が開始されたレクサスの新しいデザインキーだ。軽量なグラスルーフを採用しているのも、LF-LCの特徴。

インテリアは、「有機的な造形と先進性の融合」がデザインテーマ。車とドライバーの一体感の演出に重点が置かれた。ダッシュボード中央には、12.3インチの大型モニターを装備。各部の素材も吟味され、高級スポーツクーペに相応しいクオリティが表現されている。

パワートレインは、ハイブリッド。しかし、LF-LCはデザインスタディモデルなので、その詳細は明らかにされていない。米国トヨタ販売のレクサス担当、マーク・テンプリン副社長は「次世代のハイブリッドパワートレイン」と語っている。

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