マルチスズキが出品したコンセプトカー、A-スター カブリオレ(デリーモーターショー12)《撮影 三浦和也》

スズキのインド子会社、マルチスズキは6日、インドで開催中のデリーモーターショー12(デリーオートエキスポ2012)において、コンセプトカーの『A-スター・カブリオレ』を初公開した。

同車は、現地ではミニセグメントに属する人気コンパクトカー、『A-スター』がベース。A-スターは、2008年11月に発表。1.0リットルエンジンを搭載し、生産はマルチスズキのマネサール工場で行う。欧州には『アルト』(軽自動車のアルトとは別物)のネーミングで2009年春から輸出されており、現地では日産自動車に『ピクソ』としてもOEM供給中だ。

今回初公開されたA-スター・カブリオレは、A-スターのオープンバージョンを提案したコンセプトカー。ボディは市販車の5ドアハッチバックとは異なり、専用の2ドアで、室内も2シーターに変更。イエローのボディカラーは、軽快な雰囲気を放つ。

現時点では、A-スター・カブリオレの市販化計画は未公表。しかし、コンセプトカーとしては高い完成度を備えるだけに、市販化も近いと推測できる。

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