新型シボレー・セイル(デリーモーターショー12)

GMは6日、インドで開催中のデリーモーターショー12(デリーオートエキスポ2012)において、新型シボレー『セイル』を初公開した。

セイルはもともと、GMと上海汽車の中国合弁、上海GMが、中国向けに開発したコンパクトカー。今回、GMはインドのテクニカルセンターでインド向けのセイルを新開発し、インド市場への投入を宣言した。

新型セイルは現地では、プレミアムな小型ハッチバックの位置づけ。5ドアのボディは、大人5名がゆとりを持って乗車でき、十分な荷物スペースも与えられている。

エンジンは、ガソリンとディーゼルを用意。その詳細は公表されていないが、GMによると、パワーと燃費、排出ガス性能を高いレベルで両立するという。

セイルは2012年後半、インドで発売予定。GMインディアのローエル・パドック社長は、「セイルは経済的で環境に優しく、パーソナルな移動手段を求めるインドの顧客の需要を満たすモデル」とコメントしている。

新型シボレー・セイル(デリーモーターショー12)《撮影 三浦和也》 新型シボレー・セイル(デリーモーターショー12) 新型シボレー・セイル(デリーモーターショー12) シボレー(デリーモーターショー12)《撮影 三浦和也》 シボレー(デリーモーターショー12)《撮影 三浦和也》 シボレー(デリーモーターショー12)《撮影 三浦和也》