USSは、2011年4〜12月期の同社グループの中古車オークション実績をまとめた。

4〜12月期は、オークション開催回数が前年同期より30回少ない607回ながら、出品台数は前年同期比1.0%増の161万0817台と小幅ながら前年を上回った。

成約台数は同2.2%増の102万4848台と前年を上回った。成約率は63.6%で、前年同期比で0.8ポイントアップした。

会場別では、横浜、群馬、福岡、埼玉、神戸の各会場と閉鎖した流通会場の出品台数が前年割れとなった。成約台数では横浜、大阪、群馬、福岡、埼玉、流通で前年割れ。

一方、総合計のうち、リユース車は出品台数が同5.0%減の30万9320台と減少、成約台数は同4.7%増の22万9691台と好調だった。成約率は6.9ポイントアップして74.3%だった。