ジェイテクト

ジェイテクトは、主力事業であるステアリング、自動車の駆動ユニット、ベアリング(軸受)、工作機械の事業ブランドを一体化した「ブランド統合ロゴマーク」を制定した。

ジェイテクトは、2006年1月に光洋精工と豊田工機が合併して発足したが、今回は同社が展開する3事業ブランドの位置づけと一体感を明確にするため、軸受ブランドの「KOYO」、工作機械ブランドの「TOYODA」、ステアリング・駆動ユニットブランドの「JTEKT」の3事業ブランドを統合した「ブランド統合ロゴマーク」を制定した。

ロゴマークのコンセプトは、3つの異なる事業ブランドをT字のラインで区切りつつ、全体としての一体感を表現した。T字ラインはJTEKTの語源となった古代ギリシャ語で、「卓越した技術を持つ者」を意味する「Tekton(=Technology)」を表している。