マルチスズキが発表した小型MPV、アルティガ(デリーモーターショー12)《撮影 土屋篤司》

スズキのインド子会社、マルチスズキは6日、インドで開催中のデリーモーターショー12(デリーオートエキスポ2012)において、新型車の『エルティガ』を初公開した。

エルティガは、3列シート7名乗りの小型MPV。インドでは、ひと家族あたり5名以上という家族の構成比が高い。そこで、7名で乗車しても快適に過ごせることを目指して開発された。

エルティガはコンパクトでありながら、3列目シートに大人がしっかり座れる広い室内空間と居住性を実現。また、コンパクトサイズによる取り回しの良さも追求されている。

エンジンは、「K14B」型1.4リットル直列4気筒ガソリン、とD13A型1.3リットル直列4気筒ディーゼルの2種類。小排気量エンジンによる低燃費と高い経済性を両立する。

エルティガは2012年春、インド国内で発売。スズキは「インド市場において軽量、コンパクトで小排気量のコンパクト3列シート車という新しい市場を創造する」と説明している。

マルチスズキが発表した小型MPV、アルティガ(デリーモーターショー12)《撮影 土屋篤司》 マルチスズキが発表した小型MPV、アルティガ(デリーモーターショー12)《撮影 土屋篤司》 マルチスズキが発表した小型MPV、アルティガ(デリーモーターショー12)《撮影 土屋篤司》 マルチスズキが発表した小型MPV、アルティガ(デリーモーターショー12)《撮影 土屋篤司》 マルチスズキが発表した小型MPV、アルティガ(デリーモーターショー12)