ボディカラーを赤に一新してインドで初公開されたランドローバーDC100(デリーモーターショー12)

5日、インドで開幕したデリーモーターショー12(デリーオートエキスポ2012)。現在、インドのタタモーターズの傘下にある英国ランドローバーは、コンセプトカーの『DC100』をインドで初公開した。

DC100は、次期『ディフェンダー』を示唆したコンセプトカー。2011年9月のフランクフルトモーターショー11でワールドプレミアされた後、同年11月のロサンゼルスモーターショー11では、ブルーに塗装変更。そして今回、デリーモーターショー12では、DC100に2度目の化粧直しが施された。

DC100には、「ハードトップ」とオープンルーフの「DC100スポーツ」の2タイプがある。今回のデリーモーターショーでは、そのいずれもがボディをフィレンツェレッドと呼ばれる鮮やかな赤で塗装。ハードトップは屋根をホワイトで仕上げ、DC100スポーツは新デザインの20インチホイールを履く。

またインドでの車名に関しては、DC100の正式名称として、『ディフェンダー・コンセプト100』というネーミングを使用。同社のグローバルブランドディレクター、ジョン・エドワーズ氏は「ディフェンダー後継車は2015年ごろ発売。それまでに世界中をツアーする。インドでの公開もその一環」と述べている。

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