エース損害保険は、賃貸住宅入居者の自殺または孤独死などで家賃収入の減少といった家主の損害を保証する家主費用・利益保険『オーナーズ・セーフティ』の販売を開始した。

オーナーズ・セーフティは不動産管理者を保険契約者、家主または転貸人が被保険者となり、賃貸住宅入居者が自殺、孤独死、犯罪死したことで、家賃収入が減少したり、敷金を超える現状回復費用や遺品整理費用、防犯カメラの設置など事故再発防止費用が発生した場合に補償するというもの。

月額家賃6万円、30平方m以下の物件の場合の保険料は、家賃補償80%、原状回復費用最大100万円、事故対応および再発防止費用各最大10万円のAプラン(保険期間1年間)で1物件あたり月額310円。