東洋ゴム工業は、オランダの販売子会社であるトーヨー・タイヤ・ベネルクスが1月12日から22日までの11日間、ベルギーの首都ブラッセルで開催される「ブラッセルモーターショー2012」に出展すると発表した。

同ショーはFEBIAC(ベルギー自動車工業会)が主催するもので1902年に初めて開催され、今年で90回目を迎えるモーターショーで、パリモーターショー(初回は1898年)やジュネーブモーターショー(同1905年)などと並ぶ、世界で最も歴史のあるモーターショーの一つ。

東洋ゴムグループでは今回のモーターショーへの出展を通じ、ベネルクス市場でのブランド認知、ブランドイメージの向上を図る。同社の出展は2008年以来、3年ぶり。

ブースでは欧州でのフラッグシップ・タイヤである『プロクセスT1スポーツ』、とSUV版である『プロクセスT1スポーツSUV』を中心としたウルトラ・ハイパフォーマンスタイヤのラインアップを来場者に紹介する。

また、オランダの新興自動車メーカーであるサベージ・リバーレSavage Rivaleが開発したスーパーカー、サベージ・リバーレ『ロードヤットGTS』に東洋ゴムはタイヤパートナーとして参画し、リアルスポーツタイヤ『プロクセスR1R』を装着し、プロクセスの世界観を車両とともに訴求する。