ダイハツ・ミライース《撮影 宮崎壮人》

全国軽自動車協会連合会が発表した2011年のブランド別軽自動車販売台数によるとダイハツが前年比9.5%減の54万5178台とマイナスとなったものの、シェア35.8%でトップを堅持した。

東日本大震災で部品のサプライチェーンが寸断、自動車生産の停止・減産を余儀なくされたことから軽自動車の新車の供給に遅れが出て、全ブランドがマイナスとなった。

ただ、ダイハツは低燃費車『ミライース』の販売が好調で後半に巻き返し、1ケタのマイナスにとどまった。2位のスズキは同15.2%減の47万6138台と低迷した。シェアは31.3%だった。シェア3位は同0.5%減の14万5433台と微減だった日産で、ホンダは4位に転落した。

1位:ダイハツ 54万5178台(9.5%減)
2位:スズキ 47万6138台(15.2%減)
3位:日産 14万5433台(0.5%減)
4位:ホンダ 12万5002台(22.1%減)
5位:三菱自動車 9万2673台(14.2%減)
6位:スバル 8万4895台(13.0%減)
7位:マツダ 4万5473台(9.0%減)
8位:トヨタ 6308台(-)

日産モコ 日産ルークス トヨタ・ピクシス・スペース