日産キューブ

ソニー損保は5日、新成人のカーライフ意識調査のアンケート結果を発表した。それによると、欲しい車のトップは、3年連続で日産『キューブ』、2位はトヨタ『プリウス/プリウスα』、3位はトヨタ『パッソ』となった。

今回のアンケートでは、昨年12月14日から20日の7日間、新成人の男女各500名、合計1000名に対し、インターネットリサーチを行った。

現在の自動車運転免許保有状況では、ATとMTを合わせた「自動車運転免許を持っている」が56.7%と、昨年の調査より4.9ポイント上昇した。

車の所有に対する意識では、「自分の車を所有したいと思う」が80.1%を占め、カーシェアやレンタカーなど、「所有せずに何らかのカーサービスを利用すればよい」は10%未満となった。

カーライフで1か月に掛けられるお金では、「5000円以内」が21.7%、「5001円〜1万円以内」が22.8%、「1万1円〜2万円以内」が18.6%。「0円」との回答も6.5%あった。

はじめての車選びのポイントでは、1位が「価格」で75.6%、2位が「デザイン」で60.6%、3位が「燃費」で45.3%と、昨年と同様の結果となった。さらに、購入する際の予算は、1位が「51万円〜100万円以内」で36.5%、2位が「50万円以下」で28.2%と、「100万円以内」で考えている人が64.7%となった。

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