出光興産は、12月の石油製品の卸価格の改定幅を発表した。

ガソリンの卸価格は、全国平均で1リットル当たり0.3円引き下げた。石油調達コストは高止まりしているものの、販売競争が激化していることから卸価格を小幅ながら引き下げた。

軽油の卸価格は1リットル当たり0.3円引き上げた。

灯油の卸価格は1リットル当たり1.0円の引き下げ、A重油は1リットル当たり2.3円引き上げた。