全体相場は続伸。米国、中国の経済指標が市場予想を上回ったことから、輸出関連株、金融株を中心に買いが先行。円相場は対ドル、対ユーロで上昇したが、買い意欲が持続。

平均株価は昨年末比104円76銭高の8560円11銭と続伸して引けた。昨年12月12日以来約3週間ぶりの高値水準。自動車株は全面高。

トヨタ自動車が79円高の2644円と4日続伸。米国景気の回復期待から、年末まで買い手控えていた投資家の買いが入った。

ホンダが95円高の2443円、日産自動車が7円高の699円と堅調。

全面高の中、日野自動車が1円安の466円と唯一下落した。