富士スピードウェイを舞台にした7時間対耐久レース「ママチャリ日本グランプリ」に1400チームがエントリー(写真:前回開催のようす)

1月8日、富士スピードウェイでは、カゴ付お買い物用自転車(通称:ママチャリ)によるチーム対抗7時間耐久レース「第5回ママチャリ日本グランプリ」が開催される。

同大会は、2008年にスタートし今回で5回目の開催。ママチャリを安全に運転できれば誰でも参加可能で、家族や職場の仲間などで構成された1チーム5〜10名のライダー達が、交代しながら7時間耐久レースを戦いトータルの走行周回数を競う。

参加チームはコスプレチームや還暦チームなど多種多様な構成で、昨年は約1400チームが参加、優勝チームは49周(約222km)を走破した。第5回目となる今大会も、昨年同様1400チームがエントリーし(受付は終了)、記録の更新に期待がかかる。

レースでは、平手晃平選手や蒲生尚弥選手による先導をはじめ、岡山国際サーキット、スポーツランドSUGO、富士スピードウェイのイメージガールが応援に駆けつけ大会を盛り上げる。

また、開催当日は場内施設を開放、ピットガレージなどを利用できるほか、指定場所ではバーベキューなども楽しむことができる。

レース以外にも、地元小山町特産物などが当たるジャンケン大会や男性ヴォーカルグループ『VOXRAY』(ヴォクスレイ)によるスペシャルライブのほか、フォーミュラ・ニッポンの石浦宏明選手と国本雄資選手によるパフォーマンスランなども予定されている。

入場料
大人:1000円(含駐車料)
中学生以下:保護者同伴に限り無料

パフォーマンスラン予定のフォーミュラ・ニッポン車両 VOXRAY(ヴォクスレイ)