トヨタの新型ハイブリッド アクア(26日発表)《撮影 池田忍》

全体相場は続落。前日の欧米市場が休場で手掛かり材料が見当たらない状況。年末接近で一段と見送り気分が強まり、平均株価は前日比38円78銭安の8440円56銭と続落して引けた。

東証1部の売買代金は4605億円と2003年4月以来8年8か月ぶりの低水準。売買代金の11日連続1兆円割れは、11月14〜29日の記録に並んだ。

自動車株は材料難で見送られ、ほぼ全面安。トヨタ自動車が6円安の2506円と反落。ホンダが14円安の2340円、日産自動車が12円安の684円と反落した。

軒並み安の中、スズキが3円高の1611円、ダイハツ工業が5円高の1369円と小幅ながら続伸。

三菱自動車が90円、マツダが137円で変わらず。