デンソー ブースイメージ

デンソーは、2012年1月5日から11日までインド・ニューデリーで開催される同国最大のモーターショー「第11回オートエキスポ2012」(デリーモーターショー12)に初出展する。

同社では、インドを大きな成長が期待できる重要な市場と位置づけ、生産能力の増強や、テクニカルセンターの設立を決定するなど、事業強化を推進。今回はデンソーの技術力をインドで広くアピールすることを目的に、オートエキスポ2012への出展を決定した。

展示内容はデンソーの先進的かつ幅広い技術を紹介するため、コンセプト展示および安全、環境、快適、利便の各分野の製品を出展する。

コンセプト展示では、2021年のクルマをイメージした体験型コックピット「レゾナンス 2021」を展示。人・クルマ・社会がリアルタイムにつながり、楽しく便利な運転環境が実現している様子を体験することができる。

また、環境分野ではディーゼルコモンレールシステムやアイドルストップシステム用スターター、安全分野では、視界の悪い夜間などに歩行者や路上の障害物を映し出すナイトビュー機能付きフルカラー全面TFT液晶メーターなどを展示する。

快適分野ではエジェクタ式エアコンシステム、利便の分野ではカーナビなどの操作を手元で行うことができるリモートタッチコントローラーなどを紹介する。

デンソー、体験型コックピット「レゾナンス 2021」