全国軽自動車協会連合会が発表した11月の軽四輪車中古車販売台数は、前年同月比6.6%増の21万5557台となり、2か月連続で前年を上回った。

軽自動車の新車の販売が順調に推移し、下取り車の流通量も増加、販売は順調に増えた。

車種別では、乗用車が同8.0%増の15万3944台、貨物車が同3.2%増の6万1613台だった。貨物車の内訳はバンが同0.9%減の3万2525台、トラックが同8.2%増の2万9088台だった。

ブランド別ではトップのスズキが同3.7%増の6万9426台となったのをはじめ、全ブランドが前年を上回った。また、今回初めて今年9月から軽自動車販売に参入したトヨタが「2台」と、中古車で早くも販売実績があがった。