5番目の“ドラマチックなSA”となる那須高原SA《撮影 大野雅人》

NEXCO東日本が「地域性の充実にこだわり、その地域ならではの『旅のドラマ』を感じさせるSA・PA」というコンセプトで展開する“ドラマチックエリア”。その最も新しいSAが、21日にリニューアルオープンした東北自動車道・ドラマチックエリア那須高原SA(下り線)だ。

同SAは、赤城高原・菅生・友部・横川に続き5番目のドラマチックエリア。御用邸のある那須高原のリゾート感をイメージし、ウッドデッキや散策エリアなどを充実。SA施設の背後にそびえる那須岳の雄姿を仰ぐことができる。

店舗運営者はロイヤル空港高速フードサービス。同社は、ロイヤルホストやシズラーといったレストラン事業などを手がけるロイヤルグループの企業で、空港レストランや高速道路SAなどを全国エリアで展開している。

「数年前から地元企業や自治体、NEXCO東日本などと協議をすすめ、この地域でとれるモノをできるだけ使ってオープンにこぎつけた。いままでの那須高原SAとはまったく違うつくりになり、集客に自信を持っている」と同社。

海ほたるや上里SAなども手がけるロイヤル空港高速フードサービス。このドラマチックエリアの運営は初となり、年末年始の帰省ラッシュ時期にその最初の繁忙期を迎えようとしている。

いっぽう、来年夏には館山自動車道市原SA(上り線)も“ドラマチックエリア化”される。こちらはどのように“地域密着型変化”を遂げるか。

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