2012年1月に開催されるドバイ24時間耐久レースでペースカーを務める日産ジューク-R

欧州日産のワンオフプロジェクトとして誕生した『ジューク-R』。この日産『GT-R』のパワートレインを移植した『ジューク』が、サーキットデビューを果たすことが分かった。

これは19日、欧州日産が明らかにしたもの。2012年1月、中東で開催される「ドバイ24時間耐久レース」において、ジューク-Rがペースカーを務めることが公表されたのだ。

このジューク-R、GT-R用の「VR38DETT」型3.8リットルV型6気筒ツインターボエンジン(最大出力はデビュー当初の480ps仕様)をはじめ、独立型トランスアクスル4WDや6速デュアルクラッチトランスミッションなどを、そっくり移植。欧州日産は、「スーパージューク」と表現する。

2012年のドバイ24時間耐久レースは、1月12〜14日に開催。同レースには英国のJRMから、日産『GT-R GT3』がエントリーしており、ジューク-RとGT-Rレーサーとの対面が実現することになりそうだ。

2012年1月に開催されるドバイ24時間耐久レースでペースカーを務める日産ジューク-R 2012年1月に開催されるドバイ24時間耐久レースでペースカーを務める日産ジューク-R 2012年1月に開催されるドバイ24時間耐久レースでペースカーを務める日産ジューク-R 2012年1月に開催されるドバイ24時間耐久レースでペースカーを務める日産ジューク-R