トヨタ86(東京モーターショー11)《撮影 豊崎淳》

全体相場は続伸。11月の独企業景況指数、米住宅着工件数が市場予想を上回ったことを受け、前日の欧米市場が反発。

主力株に買いが入り、平均株価は前日比1231円50銭高の8459円98銭と続伸。3日ぶりに8400円台を回復した。自動車株は全面高。

トヨタ自動車が海外市場の景気改善期待から、35円高の2511円と10日ぶりに反発。
ホンダが55円高の2325円、日産自動車が9円高の698円と続伸した。

富士重工が12円高の467円と続伸。一部新聞が「現在の海外部品調達比率13%を2〜3年をメドに最大40%に引き上げる」と報じたことが好感されたもよう。