石油情報センターが発表した石油製品の店頭小売価格の週次調査によると12月19日時点でのレギュラーガソリンの全国平均価格は1リットル当たり143.6円となり、3週連続で横ばいだった。

米国政府のイランへの経済制裁などもあって原油価格は依然として高水準で推移しているが需要が低調で、横ばいとなっている。

都道府県別では値上がりが12都県、値下がりが22府県、横ばいが13道府県だった。

ハイオクガソリンも横ばいの154.4円、軽油は0.1円値上がりして124.4円だった。

★e燃費(運営:イード)によると、12月21日現在のレギュラーガソリンの全国平均価格は136.29円、ハイオクは146.94円、軽油は115.28円。

なお石油情報センターによる平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。

全国のガソリン価格平均推移、価格ランキングなどe燃費のデータは、燃費管理サイトの「カーライフナビ」で見ることができる。

カーライフナビ URL
http://carlifenavi.com/