ユタカ技研は、同社子会社の重慶金豊機械の保有する株式全てを重慶金侖工業(中国)と、同社の呉明喜董事長に売却。合弁事業を解消することで最終的に合意したと発表した。

ユタカ技研は、合弁相手である重慶金侖工業と、排気触媒コンバータ、二輪ブレーキディスクや、鍛造フランジを製造する重慶金豊機械の今後の事業と経営体制を協議した結果、目指す経営の方向性などが異なることから合弁を解消することにした。

ユタカ技研は保有する60%を重慶金侖工業と呉董事長に合計1200万元(約1億4200万円)で売却する。