アメリカンホーム保険は19日、沖縄オフィスの移転を伴う業容拡大のため、約100名を追加雇用すると発表した。

まず2012年1月2日に、コールセンターや自動車保険金サービスセンターなどがある沖縄オフィスを現在の那覇市旭町から同市おもろ町に移転。1月16日には傷害保険の保険金サービスセンターを新オフィス内に新設する。

傷害保険金サービスセンター業務に加え、コールセンターへの問い合わせ電話の増加対応や、コンサルティング業務を拡充するため、100名増員する。こうした業容拡大でアメリカンホームの沖縄オフィスは640名体制になるとしている。

アメリカンホームではBCP(事業継続計画)対応のため、沖縄オフィスを経営の第2拠点として機能拡充を図っており、社員数ではすでに東京オフィスを上回る規模となっている。今回の増員でさらに体制が強化されることになる。