シボレー ソニックと石井澄人GMジャパン社長《撮影 宮崎壮人》

ゼネラルモーターズジャパンは15日、シボレーおよびキャデラックブランドの車両に、新サービスプログラムを導入したと発表した。

シボレーとキャデラックブランドそれぞれに、「メンテナンスケア付帯プログラム」と「新車保証延長プログラム」の2つの新サービスプログラムを導入する。

メンテナンスケア付帯プログラムは、新車登録から3年間または走行距離6万kmまで(キャデラックは10万km)のメーカー指定点検整備とメンテナンスをパッケージ。リーズナブルな料金で、2回の法令12か月点検(除車検)をはじめ、定期交換部品や消耗品の交換が可能になっている。

新車保証延長プログラムは、新車登録から3年間または走行距離6万kmまで(キャデラックは10万km)の一般保証を希望に応じて、有償にて、4年目または5年目まで延長できる。