トヨタ車体、フランスでのダカール2012参戦車両の最終テスト

トヨタ車体は15日、2012年1月1日にスタートする「ダカールラリー2012 アルゼンチン・チリ・ペルー」に、トヨタ自動車と共に開発・生産している『トヨタランドクルーザー200』をベースとしたラリー車で参戦すると発表した。

トヨタ車体は、2005年大会からガソリン車を含む市販車部門で6連覇中。今回、大会史上初となるクラス7連覇に挑む。

チーム名は「チームランドクルーザー・トヨタオートボデー」。参戦車両は、バイオディーゼル燃料(BDF)100%を使用する。BDFは同社の活動に賛同した児童・学生、近隣住民、スポンサーなどの協力で回収した廃てんぷら油から精製している。

ダカールラリー2012 アルゼンチン・チリ・ペルー大会は、2012年1月1日スタートから1月15日のゴールまで、計15日間で競われ、総走行距離は約8000km。

トヨタ車体、フランスでのダカール2012参戦車両の最終テスト