ダッジの新型コンパクトセダン、ダート

クライスラーグループのダッジブランドが、2012年1月に開催されるデトロイトモーターショー12でワールドプレミアする新型セダン『ダート(DART)』。13日、そのインテリアが初公開された。

このダート、クライスラーグループとフィアットの資本提携の成果として生まれるモデル。フィアット傘下のアルファロメオ『ジュリエッタ』の車台をベースに開発されるのが特徴だ。

今回公開されたダートのインテリアは、ダッシュボード周辺のみ。メーターはセンターコンソール最上段の液晶モニターと一体デザインされており、8.4インチの液晶モニターは、「Uコネクト」と命名されたマルチメディアシステムに対応する。

また、素材を吟味し、上級セダン並みのクオリティを追求。小型セダンでありながら、中型セダンに匹敵する室内空間も確保しており、同社によると、ヒップ&ショルダールームはクラス最高水準にあるという。

クライスラーグループは、「ダートのインテリアはコンパクトカーの新基準を打ち立てる」と自信たっぷりにコメントしている。

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