日本MS樋口社長(左)、日本交通川鍋社長《撮影 瓜生洋明》

日本交通と日本マイクロソフトは13日、共同記者会見を開き、クラウドを活用した全国規模でのタクシー配車サービスについて、両社が協業することを発表した。

日本マイクロソフトの樋口泰行社長は、「最新鋭のITを取り込むことで新しいサービスを創出し、結果的に企業の競争力を高めるという意味で、ITは非常に大きな力を持っている」と述べ、今回の協業によって提供されるスマートフォン向けアプリは、「一般利用者に対してデバイスからクラウドまでの幅広いサービスを提供するものになる」と説明した。

また、樋口社長は「これを皮切りにさらに付加価値の高いサービスを開発していきたい」とした。

発表の様子《撮影 瓜生洋明》