横浜ゴム エコプロダクツ11に出展

横浜ゴムは、12月15〜17日の3日間、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催される「エコプロダクツ2011」に12年連続で出展すると発表した。

今回は東京モーターショー2011で発表した低燃費タイヤの新商品「ブルーアース」シリーズ、トラック・バス用低燃費タイヤと物流の環境・安全・経済性を高めるトータルサポートサービスなどを中心に展示する。

新商品としてグッドデザイン賞受賞の「ブルーアース」コンセプトに基づき開発した乗用車用低燃費タイヤ『ブルーアース・エース』と、SUV用低燃費タイヤ『ジオランダー・SUV』を出展する。これらのタイヤに採用した、ころがり抵抗低減とグリップ性能を高いレベルで両立させるオレンジオイル配合コンパウンド技術「ナノブレンドゴム」について分かり易く紹介する。

トラック・バス用タイヤコーナーでは、グッドデザイン賞受賞のスタッドレスタイヤ『ZEN 903ZW』と、同社が国内の運輸会社向けに展開する「エコ・メソッド」と命名したトータルサポートサービスを紹介する。

エコ・メソッドは、新品タイヤとリトレッドタイヤの組み合わせに関するアドバイス、空気圧モニタリングシステム「HiTES」を利用したタイヤの適正管理、定期点検や迅速なロードサービスなどで構成するビジネス向けサービス。

このほかMB部門の商品群をパネル紹介するほか、現在横浜ゴムグループが取り組みを強化する「ISO26000(組織の社会的責任の国際規格)」に沿ったCSR活動などもパネルで紹介する。

横浜ゴム(エコプロダクツ11)《撮影 高木啓》