日本自動車販売協会連合会が発表した11月の永久抹消登録台数は前年同月比9.2%減の2万5731台となり、14か月連続でマイナスとなった。

永久抹消登録台数は、スクラップ・インセンティブが終了した昨年9月以降低迷している。

スクラップ・インセンティブによって低年式車の代替えが進み、市場から低年式車の台数が減少したほか、低年式車が輸出や国内向け低価格中古車として販売されるケースが増えているためとみられる。