日本自動車販売協会連合会が発表した11月の輸出抹消登録台数は、前年同月比48.0%減の5万1964台と半減した。

輸出抹消登録台数がマイナスとなったのは2か月ぶり。前年9月にスクラップ・インセンティブが終了して、低年式車を中心に輸出が急増してレベルが高かったこともあって大幅に落ち込んだ。

為替水準の円高が定着していることもあって、輸出台数そのものも低調に推移している。