日本自動車輸入組合が発表した11月の輸入車中古車登録台数は、前年同月比4.8%増の3万9482台となり、4か月連続で前年を上回った。輸入車の新車販売が好調で、下取り車も増加したことによるもの。

車種別では乗用車が同5.0%増の3万7783台となった。特に小型乗用車が同8.3%増の6988台と高い伸び率となった。

貨物車は同1.8%増の1167台、特殊用途車が同2.2%減の522台だった。

ブランド別ではメルセデスベンツが同1.6%増の8428台、BMWが同5.0%増の7377台。フォルクスワーゲンが同8.1%増の6247台と、主要ブランドが順調に伸びたほか、プジョーやアウディといった中堅ブランドも好調だった。