日本自動車販売協会連合会が発表した11月の中古車登録台数は、前年同月比0.8%増の30万8106台となり、6か月ぶりに前年を上回った。

震災で供給が滞っていた新車の供給がほぼ正常化し、新車販売が順調に推移したことから、下取り車の流通も増加した。

車種別では、乗用車が同1.3%増の26万6085台となった。このうち、普通車は同1.7%増の12万6709台だった。小型車が同0.9%増の13万9376台だった。

貨物車は同1.7%減の3万3888台だった。バスは同6.2%減の790台だった。