富士通テンは、12月12日付けで、新興市場戦略を強化するための組織改正を実施すると発表した。

「アセアン室」を新設。アセアン域内での現地設計・生産・受注の仕組みと体制づくりを推進・支援するのが狙い。

また、「インド・インドネシア室」も新設し、自動車市場の成長が見込まれるエリアでのビジネスの拡大に向け、営業拠点・生産拠点などの基盤づくりを推進する。