首都高パトロールに納入されたミニキャブMiEV≪撮影 小松哲也≫

三菱自動車の益子修社長は8日、軽商用電気自動車(EV)『ミニキャブMiEV』の発売に際し、「働くEVとして、ともかく使って頂くことは大変ありがたい」との感想を述べた。

益子社長はこの日、午前中にはイオン、午後には首都高パトロールのミニキャブMiEV納車式に出席。また、2012年度までに100台のミニキャブMiEVの導入を決めたヤマト運輸に対しては、三菱自動車の本社ショールームで納車式を開いてビッグキーを手渡した。

益子社長は、首都高パトロールでの納車式後、報道陣に対し「使って頂くことで使い勝手の良さや悪さが色々出てくると思うが、そういった声も聴きながら次の商品開発に反映させて、より良いものを造ることにチャレンジしたいと思っている」との考えを示した。

三菱自動車・益子修社長≪撮影 小松哲也≫