ブリヂストンは8日、交通安全やタイヤの日常点検の推進につながる動画や活動アイデアを募集した「ブリヂストン タイヤセーフティー選手権」の表彰作品を発表した。

ブリヂストン タイヤセーフティー選手権は、タイヤの日常点検の大切さを広く伝えるための動画や活動アイデアのプランニングを一般公募。5月8日から10月8日の応募期間で、動画部門には48作品、プランニング部門には40作品の応募があった。

映画作家の大林宣彦氏とモータージャーナリストの清水和夫氏などが審査に加わり、さらに動画部門ではWEB投票を実施し、最優秀賞と優秀賞を決定した。

動画部門では、石川幸典さんの「僕らの向かう世界」、プランニング部門では杉町美樹さんの「Ready Good Car Life」がそれぞれ最優秀賞に選ばれた。