フォルクスワーゲン・ポロ

日本自動車輸入組合が6日発表した11月の輸入車ブランド別新車販売台数トップ10によると、フォルクスワーゲンが前年同月比85.5%増の5290台と大きく数字を伸ばし、3か月連続でトップとなった。

2位は前月同様、日産となったが、同27.4%減の3079台と大きく数字を落とした。日産はタイから『マーチ』を輸入・販売しているが、タイの洪水による影響が販売台数にも現れる結果となった。

3位はBMW、4位がメルセデスベンツで、トヨタは5位に転落した。

1位:VW 5290台(185.5%)
2位:日産 3079台(72.6%)
3位:BMW 2792台(103.4%)
4位:メルセデスベンツ 2715台(133.3%)
5位:トヨタ 2021台(167.3%)

6位:アウディ 1631台(125.6%)
7位:MINI 1160台(145.5%)
8位:ボルボ 1064台(173.3%)
9位:プジョー 491台(104.2%)
10位:フィアット 428台(119.2%)

タイ生産の日産マーチ