東京モーターショー11、ヤマハブースのコンパニオン《撮影 野口岳彦》

5日、東京モーターショー事務局は、12月5日の入場者数が6万5300人だったと発表した。平日の来場者数としては前回開催のおよそ2倍となる数字。これにより開催4日間の累計来場者数は31万0100人となったことがわかった。

12月5日の来場者数6万5300人は、平日は3万人台で推移した前回開催2009年と比べおよそ2倍となる数字。4日間の累計来場者数も2009年の18万1200人と比べ、10万人を上回る来場者数を記録している。

今回のショーでは、平日は開催時間を20時まで延長し、ナイター券を発行するなどの試みが取られている。また、臨海副都心まちづくり協議会との連携イベントも用意、10日には「お台場レインボー花火」がお台場で実施される。

目標来場者数は80万人と設定しているが、この水準が続くと目標達成となりそうだ。

ポルシェ コンパニオン(東京モーターショー11)《撮影 野口岳彦》 矢崎総業 コンパニオン(東京モーターショー11)《撮影 野口岳彦》 東京モーターショー11《撮影 高木啓》 東京モーターショー11 東京モーターショー11《撮影 高木啓》