樹脂ボディを積極採用したダイハツ『D-X』(東京モーターショー11)《撮影 大野雅人》

軽自動車サイズのコンセプトカー3台を並べるダイハツ。“着せ替えOK”のカジュアルなデザインの『D-X(ディークロス)』に注目が集まっていた。

軽自動車規格に収まるD-X。ホンダ『EV-STER』と同じように、既存の軽オープンスポーツタイプのヒット車の後継であるか否かという質問が飛び交った。

「そりゃ、『コペン』の後継と思われても仕方ないですよね」

ダイハツ担当者のひとりはこう話す。「D-XのDは、まさかコペンのCの次という意味がある?」という来場者の問いに対しては、「いえいえ、ダイハツのDと思ってください」と別の担当者。

「コペンとはまったく別のものをつくってみたいという気持ちが開発陣にあった。あのクルマの成功からステップアップした姿をみなさんに見てもらいたいという表れ」(担当者)

D-Xは、登場時のコペンと同様、「オンリーワンの存在感を放つ新感覚スポーツカー」「日常・非日常を問わず使えるスポーツカーの新しい世界観」を提案している。

樹脂ボディを積極採用したダイハツ『D-X』(東京モーターショー11)《撮影 大野雅人》 樹脂ボディを積極採用したダイハツ『D-X』(東京モーターショー11)《撮影 大野雅人》 樹脂ボディを積極採用したダイハツ『D-X』(東京モーターショー11)《撮影 大野雅人》 樹脂ボディを積極採用したダイハツ『D-X』(東京モーターショー11)《撮影 大野雅人》