日本自動車販売協会連合会が発表した11月の新車登録台数は、前年同月比24.1%増の25万2236台と3か月連続で前年を上回った。

東日本大震災の影響で減産していた自動車メーカーの生産が回復。前年同月はエコカー補助金制度の終了で登録台数が大幅に落ち込んだこともあって高い伸び率となった。

車種別では乗用車は同23.9%増の22万1048台と大幅に伸びた。このうち、普通乗用車は同32.2%増の11万6709台、小型乗用車が同15.7%増の10万4339台となった。

貨物車は同25.9%増の3万0315台となった。このうち、普通貨物車が同32.4%増の1万0936台、小型貨物車が同22.5%増の1万9379台だった。

バスは同24.5%増の873台だった。