コペンで培った技術が継承されたD-X(東京モーターショー11)《撮影 大野雅人》

デビューから来年10周年を迎える『コペン』。その後継車のイメージを汲む『D-X』は、ルーフの開閉システムなどにコペンの技術が受け継がれている。

「骨格などはコペンで成功をおさめた技術を採用しつつ、“大人の雰囲気”があったコペンのイメージを覆すカジュアル感を前面に打ち出したモデルに仕上げた」と同社関係者は語る。

D-Xは、若者のスマートフォンなどの利用スタイルと同様に、クルマをファッション感覚で着せ替える楽しみが取り入れられている。「Aピラーとモノコックボディの骨格を残して、外側はすべてチェンジできる」と担当者。

コペンと同じく、サイズも排気量も軽自動車に収まり、FF駆動。エンジンは、コペンの直列4気筒ターボ付きに対し、こちらは新型直列2気筒直噴DOHCインタークーラー・ターボ付きとなる。

コペンで培った技術が継承されたD-X(東京モーターショー11)《撮影 大野雅人》 コペンで培った技術が継承されたD-X(東京モーターショー11)《撮影 大野雅人》 コペンで培った技術が継承されたD-X(東京モーターショー11)《撮影 大野雅人》 コペンで培った技術が継承されたD-X(東京モーターショー11)《撮影 大野雅人》 ダイハツ コンパニオン(東京モーターショー11)《撮影 池田忍》