ルノー・ウィンド・ゴルティーニ≪撮影 小松哲也≫

ルノー・ジャポンの大極司COOは30日、東京モーターショーに参考出品している『メガーヌ・グラスルーフ・カブリオレ』など3車種をいずれも2012年中に日本市場に投入する計画を明らかにした。

来年、発売するのはメガーヌ・グラスルーフ・カブリオレのほか、『ウィンド・ゴルティーニ』、『カングー・イマージュ』で、いずれも東京モーターショーで日本初公開となったモデル。

大極COOは、これら新型車の投入に加えて店舗網の拡充などにより「2012年以降も今年の販売伸長率18%を継続して達成できるようチャレンジしていく」と述べた。

日本自動車輸入組合の統計によるとルノーブランドの今年1月から10月までの累計販売台数は前年同期比16%増の2227台。大極COOは今年の年間販売台数について「前年比118%の3000台にも手が届こうとしている」との見通しを示している。

ルノー・ジャポン、大極司COO≪撮影 小松哲也≫ ルノー・メガーヌ・グラスルーフ・カブリオレ≪撮影 小松哲也≫