日本自動車工業会が発表した10月の二輪車の輸出台数は前年同月比0.5%増の4万1879台となり、2か月連続で前年を上回った。

車種別では小型二輪車が同12.0%増の2万7440台と3か月ぶりに前年を上回った。軽二輪車は同16.0%減の7659台と4か月ぶりにマイナスだった。原付二種は同23.6%減の4511台と2か月ぶりのマイナス。原付一種が同5.2%増の2269台と2か月連続のプラスだった。

輸出金額は車両分が2億5757万ドル、部品分が1億2813万ドルで総額3億8570万ドルとなり、前年同月と比べて11.4%増となった。