石油情報センターが発表した石油製品の店頭小売価格の週次調査によると、レギュラーガソリンは1リットル当たり143.7円となり、前の週と比べて0.1円値上がりした。

小幅な値上がりながら3週連続の上昇となった。原油価格の上昇で石油元売各社が卸価格を引き上げているためだ。

都道府県別では26道府県で値上がりし、横ばいが12県、下落が9県だった。

ハイオクガソリンは0.1円値上がりして154.5円、軽油は0.2円値上がりして124.3円となった。

★e燃費(運営:イード)によると、11月30日現在のレギュラーガソリンの全国平均価格は136.23円、ハイオクは147.242円、軽油は115.65円。ハイオクは値上がり、レギュラーと軽油は値下げ。

なお石油情報センターによる平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。

全国のガソリン価格平均推移、価格ランキングなどe燃費のデータは、燃費管理サイトの「カーライフナビ」で見ることができる。

カーライフナビ URL
http://carlifenavi.com/